ロータスのキャットフード|良い悪いを原材料成分から徹底的に分析

ロータスのキャットフードの良い悪いを原材料と成分から徹底的に分析しました

ロータスのキャットフードは、獣医さんも推薦しているヒューマングレードキャットフードです。ヒューマングレードというのは人間用食品に使われる原材料と同レベルの安全性が認められた原材料を使用しているキャットフードのことで、人間が食べても猫が食べても身体への害がなく安全性が高いです。

 

メインになっている原材料はチキンで、チキンの理由は猫の生態系にあります。猫はネコ科の動物なので、トラなどと同様に基本的には肉食です。そのことからメロータスのキャットフードはメインの原材料をチキンにし、猫にとって自然な食事を実現しています。チキンの次に使われている量が多い原材料はチキンミールで、チキンミールは量増しに用いられます。

 

他の原材料には挽き割りの玄米や大麦・えんどう豆繊維・オイルブレンド・野菜類などがあり、全体的な栄養バランスが良いです。また、酸化防止剤は自然派の成分を用いており、保存料などの人工添加物が含まれていないことも安全性に繋がっています。

 

ロータスのキャットフードにあるメリットには、健康に配慮した原材料を使用し、栄養バランスが良い上に体に害のない無添加であることが挙げられます。一方のデメリットについてですが、アレルギー・好みが分かれる・価格が高いといったことがいわれています。

 

ロータスのキャットフードはアレルギーのことを考慮して小麦・大豆・とうもろこし・チキンやラムの副産物を使用せず作ってありますが、玄米や大麦などは使用されているので、これらイネ科でアレルギー反応が出る猫には向かないです。

 

好みについては人間もあることなので、猫にもあると思います。フードは急に変更すると食べないこともあるので、今までのフードに混ぜて与え、経過と共に混ぜる配合量をロータス多めにしていくと良いです。お値段は1000円以上で、原材料のこだわりから高めになっています。値段なりの良質なフードなので、健康大事な猫にはおすすめなフードです。