カナガンとモグニャンの口コミ評判|徹底的に調べた結果を大公開

カナガンとモグニャンの口コミ評判|徹底的に調べた結果を大公開

カナガンキャットフード

自称キャットフードマニアである管理人の私が愛猫に与えているキャットフード「カナガン」と「モグニャン」について徹底的に分析してみました。因みに現在使用しているのはカナガンキャットフードです^^

 

カナガンキャットフードに決める前は市販されている○ル○ンを与えていたのですが、吐いたり毛並みが悪かったりと体調が良くないときにカナガンキャットフードを見つけてからずっと使い続けています。そして愛猫が劇的に体質改善した方法で、「キャットフード一つでこれだけ変わるんだぁー」と思ったのを今でもよく覚えています^^

 

その時の候補では、カナガン、モグニャン、シンプリーの中からどのキャットフードにするかを悩んだ末に「カナガン」と「モグニャン」を食べ比べて決めることにしました。

 

カナガンは以前から口コミなど読み気になっていましたが、そして購入しようとした時に、このカナガンを販売しているレティシアンからモグニャンというキャットフードが発売されることになり最終決断が出来なくなりました。

 

カナガンとモグニャンを選んだポイント
  • 粗悪な添加物を使用していないキャットフード
  •  

  • 消化の良くない穀物を使用していないグレインフリー
  •  

  • 動物性タンパク質が豊富な良質なキャットフード

 

そしてコスパも大切でした!続けにくいコスパだと意味がないのでコスパも重要です。

 

カナガンとモグニャンを比較

特徴/キャットフード カナガン モグニャン
価格 3960円 3960円
1袋の容量 1.5kg 1.5kg
定期コース あり あり
口コミ評判
メインのお肉 新鮮なチキン60% 新鮮な白身魚63%
人口添加物 なし なし
穀物 グレインフリー グレインフリー
保存料 ビタミンE ビタミンE
未開封時の賞味期限 製造日より18か月 製造日より18か月
製造国 イギリス イギリス
コスパ 145円(1日55g) 158円(1日60g)

 

ここまで比較してきましたが、ほとんど同じ内容でした。カナガンとモグニャンの他にも、オリジンやアカナも同じように比較しましたが、コスパが安いカナガンとモグニャンをためしてみることにしました。

 

カナガンとモグニャンを食べ比べで比較

特徴/キャットフード カナガン モグニャン
食いつき 最高 最高
3か月続けて食べない日は? なし なし
吐く吐かない? 吐かなくなった 1度だけ吐いた
毛艶
毛並み
ウンチのニオイ 臭い 臭い
キャットフードのニオイ ちょっと匂う 匂う
3か月続けた感想 食いつきも良く毛並み毛艶ともに劇的に改善 ほぼ同じような結果だが1度だけ吐いたのが気になる

 

カナガンとモグニャンを3か月続けた結果はどう?

私的にはどちらも好印象でしたが、モグニャンの方はカナガンより少しコスパが高いのと1度だけ吐いたのが気になりました。

 

カナガンの方は健康維持も素晴らしく、毛並みや毛艶も劇的に改善されていったことに驚きと感動を覚えました^^最終的にはどちらも私の愛猫にも良かった印象です。

 

最終的な判断は「一度だけ吐いたモグニャン」が気になりましたので「カナガンキャットフード」にすることに決めました!

 

モグニャンについて詳しく解説しているサイトがありましたので下記のサイトも参考にしてみてくださいね。
※参考 モグニャンキャットフードの口コミ|愛猫の食べ比べを大公開!

 

カナガンキャットフードのまとめ

カナガンキャットフード

 

カナガンは、イギリスから直輸入している最高級のキャットフードです。猫の健康を第一に考えた栄養バランスになっています。

 

まず、カナガンはイギリス産平飼いチキンを60%以上使用しています。従来のキャットフードよりも肉の配合比率が高いのですが、これは肉食動物である猫に最適な配合です。

 

また、新鮮な原材料を使用しています。それから、猫は小麦やトウモロコシといった穀物が苦手で、あまりスムーズに消化することができません。

 

猫は人とは違ってタンパク質から栄養補給する動物です。他のキャットフードの場合、コスト面などの理由から穀物を使用していることも多いのですが、カナガンはグレインフリー(穀物不使用)となっています。そのため、高タンパク・低炭水化物なので安心して与えることができます。

 

その他にも、カナガンにはタウリンが2,200r/s配合されています。また、子猫からシニアの猫まで全てのライフステージに対応しているので、長く続けやすいキャットフードです。

 

カナガンキャットフード

 

カナガンには、食物繊維が豊富なサツマイモも含まれています。サツマイモはGI値が低く腹持ちが良いというメリットもあります。

 

それから、ミネラルを豊富に含む海藻や免疫力を高めてくれるマリーゴールド、ビタミンCを豊富に含んで尿路結石を予防してくれる効果のあるクランベリーなども配合されています。また、ストレスを減らしてくれるといわれるカモミールも配合されています。

 

カナガンキャットフード

 

カナガンには人工添加物は一切入っていません。しかも、国際規格「SAI GLOBAL」クラスA取得工場で製造されているので品質についても安心・安全です。

 

カナガンはデメリットが1つもなくとても評判が良いキャットフードです。定期コースもあり、まとめ買いをすると割引率もアップするので納得のコスパになっています。

 

カナガンは1粒に栄養がぎゅっと詰まっているため、他のキャットフードに比べて与える量が少なくていいというのもポイントです。

 

カナガンキャットフードの口コミ

ネットでカナガンのキャットフードを調べていると良い悪いの口コミもたくさんありましたので調べてみましたのでご参考になれば幸いです。

 

少し前にかかりつけの獣医さんにグレインフリーを勧められ、検索で辿り着いたのがこのカナガンでした。評価が分かれていて不安もありましたが、愛猫たちのため、試しに購入。食いつきはとても良かったです(最初は警戒していましたが)。ややグルメな猫もいるので不安でしたが、今では一気食いしてしまうほど気に入ったようです。

1袋を完全に消費した時点での追記です。食いつきの反応は全く変わっていません。カリッカリッとよく食べます。物珍しさ的な食いつきでないと確認できましたので、本格的な定期購入に入ることを決めました。

2袋目の終わりが見えてきていますが、食いつきは変わりません。食べ残すことがまずない。給餌する方も気持ちいいです。ただし、従来与えていた「COMBO毛玉対応」を途中から1/4くらい混ぜています。だってこれ高いんですもん。

食べない猫ちゃんも居るみたいですが、うちの猫3匹(2才、1才、4ヶ月)はとてもカナガンを気に入っています。最初は食べませんでしたが、切り替えて1週間位でがっつくようになりました。今まではアダルトチキンやロイヤルカナンを与えていましたが、食いつきが悪くいつも残していました。カナガンに変えてからは1粒も残さずに平らげてしまいます。便も緩かったのが健康的になりました。目もキラキラしてきました。猫ちゃんによって合う合わないがあるようですが、うちの子は気に入っているので高いですが、カナガンで健康で長生きしてほしいのです。

匂いがきつくて驚きましたが、今までロイヤルカナンを食べていた猫(2歳)も子猫(3ヶ月)もスムーズに食べています。初めのうち子猫には半分に切って与えていましたが、成猫の分もガリガリ食べていたので、今はもうそのまま与えています。とにかくいろいろ調べました。ドライフードはこれで落ち着きそうです。

 

カナガンの最大のライバル

オリジンのキャットフードの良い悪いを原材料と成分から徹底的に分析しました

オリジンのキャットフードは他の猫用フードとは違い、味、栄養、質が一回り違います。使用している原料もこだわっているのです。肉や魚のみならずに、野菜とハーブも使った、健康を第一に考えた健康食品として当てはまります。使用している新鮮な原材料はメリットだらけで、デメリットは見つかりにくいポイントがあります。

 

健康にも良い、ペットが喜んで食いつく様子は、オリジンのキャットフードが良質だと証明します。

 

通常のキャットフードだと、炭水化物を多めに使い、固い触感を出す傾向にありますが、オリジンであるとトウモロコシや穀物類の配合を控えていますから、健康成分がぎっしりと詰まっています。

 

成分記載表を確認すると、配合した原料が何パーセント含まれているか、一部を親切に表記しています。新鮮な骨無しの鶏肉を全体中、20パーセント配合、乾燥鶏肉15パーセント配合といった、肉類や魚類を高配合しています。

 

全ての肉類と魚類を合わせると、製品全体中、約50パーセントも配合しています。他には野菜ならばニンジン、赤レンズ豆、緑レンズ豆、グリーンピース、日干しアルファルファ、カボチャ、ほうれん草、乾燥昆布も配合されています。

 

ここまでたくさんの食品を配合していると、クオリティー性が充実していると認識も出来ます。

 

猫は基本的には肉食であり、野菜は食べたがらない傾向がありますから、オリジンのキャットフードは便利な物と言えます。匂いや味が魚、肉よりですから、ペットも抵抗なく食べる可能性が高いのです。

 

しかし、野菜だけではなく、ナッツ類や果物も配合されている、栄養価の高いキャットフードは、珍しいのです。果物ならば、りんご、梨、クランベリー、ナッツならばバターナッツスクワッシュ、ハーブならばチコリー根、タンポポ根、ペパーミント、カモミールといった物まで配合されています。

 

以上の配合成分は、オリジンのキャットフードの一例ですから、全てが同じではないですが、良質である事には変わりはないのです。

 

アカナのキャットフードの良い悪いを原材料と成分から徹底的に分析しました

猫の健康に非常に良いものであっても、同じキャットフードばかりを与えていると、次第に飽きてしまうものです。

 

アカナのキャットフードのラインナップは全3種類なので、ローテーションで与えれば、なかなか飽きないはずです。

 

アカナのキャットフードは、鶏肉ベースの「ワイルドプレイリー」と、魚肉ベースの「パシフィカ」、ラム肉ベースの「グラスランド」がありますが、いずれも穀物不使用(グレインフリー)となっています。

 

穀物アレルギーの猫には、穀物が入っているものを与えるわけにはいきませんが、アカナなら与えても、まったく問題はありません。

 

猫の健康を第一に考えたキャットフードであり、コスパが良いので、飼い主には大きなメリットがあります。

 

「ワイルドプレイリー」は鶏肉と七面鳥肉をメインに、新鮮な原材料で作られているので、猫にとっては非常に食べやすく、口コミでも食いつきの良さが評判になっています。

 

鶏肉は猫に必要な栄養である動物性タンパク質ですし、ビタミンやリン、セレンなども含まれているので、育ち盛りの猫の成長を助け、健康を維持することが出来ます。

 

「パシフィカ」は、カナダ産の新鮮なニシンやカレイ、タラなどをメインに作られていて、魚肉メインなので、動物の肉に比べてアレルギー反応が起こりにくいのが魅力です。

 

獣肉アレルギーの猫にも与えられますし、魚のタンパクは消化吸収が良いので、高齢の猫にも安心して与えられます。

 

「グラスランド」は、動物性タンパク源が豊富なのが特徴で、原材料中の70%がラム肉ですが、他の獣肉よりも低カロリーで、魚肉と変わらないほどのコレステロール値なので、非常にヘルシーです。

 

鉄分やビタミン類を豊富に含むだけでなく、必須アミノ酸もバランス良く配合されていて、健康に役立つので、鶏肉や魚肉を食べなくなった猫におすすめです。


更新履歴